2013年05月25日
六研/エラン M1911A1ミリタリー951856 発売!
ガバメントモデルガンの最高峰“六研/エラン”。古くからのファンが、そして新しいファンも待ち望んでいた、最新スペックによる“ミリタリー”が遂に発売となりました。
ここ数年で、業界初調整済み完全作動ブローバックモデル、セミ/フルセレクティブ ブローバックモデル、スクリーンデビューと、話題の絶えないエランでしたが、ファンが増えるに従って高まってきたのが「ミリタリーが欲しい!」と言う声でした。改良に次ぐ改良で、数年前と比べると、殆どの部分が変わっているエランのガバ。古くからの方は最新スペックで欲しいと思うでしょうし、新しいファンなら、S'70は手に入れたので、あとミリタリーは外せないと思うでしょう。これは至極当然な話しではあります。ならばパパッと刻印を変えて……と、ならないのがエランです。まずはオリジナル状態の実銃を手に入れて、徹底リサーチ。そしてそのシリアルナンバーのモデルを内部の刻印まで再現した完全レプリカを作る事にしました。それが今回発売になったミリタリー951856です。
まずは色を見ていただきましょう。今回の完全レプリカには、形状だけでなく色を再現する事も含まれています。今まで発売してきたミリガバは、新品状態の完全つや消しを再現していましたが、今回は時間が経って、しっとりとした艶が出てきた“使用感”を再現しています。色味は緑がかったグレー。なんとも難しい色なのですが、実銃にいつも触れている方の意見でも、まさに実銃の色との事です。コーティング材も変わっていて、かなりしっかりと食いついていますので、腫れ物に触るような扱いはせず、動かしていただいて、自然な擦れ感を出していただければと思います。各部の金属パーツも、同色でコーティングしていますので、何度も握ってさらに出てくる使用感にきっと愛着が湧いてくるでしょう。
そしてNo.951856を証明する各部の刻印。フレームのシリアルナンバーとスライドのファイアリングピンストップに隠れた部分のシリアルナンバー。
フレーム上面や、チャンバーに刻まれた使用弾やGマーク。実銃から分かった刻印はすべて再現しています。
バレルはマシンピストル用として寸法が見直されたものになって、ロッキングラグとリンクの軸位置が最適化されています。スライド、フレームのNCプログラムも最適化されたため、さらに作動がスムーズになっています。その結果、強化リコイルスプリングとメインスプリングが採用され、スムーズだがスプリングの重みをしっかりと感じる実銃フィーリングが味わえます。マガジンキャッチもロックをかける位置が見直され、0.7mmマガジンの剛性と相まって、すっと入って、すとっと落ちるマグチェンジが楽しめます。グリップはこの時の為に用意されていた裏面まで拘ったプラグリップです。
この様に、今までの改良+αで仕上がったミリタリー951856。それでも製造はわずか40挺です。まずはご来店頂き、“軍用銃”としての凄みが再現されたこのモデルをご覧になってください。(敏)
【ELAN】
■コルト M1911A1 ミリタリー No.951856
ダミーカートモデルガン
限定40挺生産
¥155,400
発売中
Posted by ポストホビー渋谷店 at 10:49│Comments(0)
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