2013年02月10日
六研/エラン コルトM1911A1 2013年モデル発売決定!

ガバメントモデルガンの最高峰“六研/エラン”。昨年発売されたプロップタイプ、マシンピストルは、今までのエランユーザーだけでなく、今まで足踏みしていた方達の肩を押し、多くのエランユーザーを増やしました。そんな新しいエランユーザーの、そして実は以前からのエランユーザーからも今もってリクエストが多いのが“コルトM1911A1 ミリタリー”です。過去エランでも何度かリニューアルして発売していますが、シリーズ'70同様、その都度多岐にわたる改修が加わってきました。言ってみれば永遠の課題、なにせ本物自体がロットによってバラツキがあるのですから、完全再現をするのは容易ではありません。そこでエランの廣瀬社長が考えついたのは、まずは出来るだけ使用されていない、出荷時状態のままのパーツの実銃を手に入れよう。そして、それを完全再現しようと。
今回モデルアップされるのは、弊社刊 月刊Gun Professionals 2013年2月号のエディ・諸星氏の記事で紹介されているコルトM1911A1 シリアルNo.951856になります。このモデルは信頼のおけるアンティークガンオークションで手に入れたもので、グリップが交換されている以外はオリジナルの状態を保っています。そしてこれを分解、つぶさに調べていきます。そして新たに発見された部分をエランモデルに反映する、刻印の内容からすべて。(具体的な内容はガンプロ読んでね)そうです、今回の命題は、シリアルNo.951856のレプリカをダミーカートモデルで作る事なのです。
モデルの基本スペックは最新のものに則りますが、今回の主な特徴として
・ファイアリングピンプレートを外した時にしか見えないスライドのシリアルNo.や、分解した時だけ見える部分の刻印も再現
・外形は新規プログラムによる加工
・実銃と色味を合わせたリアルなパーカライジング風コーティング
・スライドの窒化処理の再現
・先行で単品販売されていた復刻プラグリップ装着
・実銃規格の板厚0.7mmのQPQ処理マガジン
・バネレートアップ、けれども、しなやかなリコイルスプリングと、各部擦り合わせによる、実銃に近い操作フィーリング
そしてシリアルNo.ですが、いつもであれば1挺1挺違いますが、今回はNo.951856のレプリカですので、すべての製品がNo.951856になります。これは前記しました実銃のバラツキを考慮すると、完全再現には必要な事となります。
また、今回のコーティングは、色味を合わせることだけでなく、ミリガバらしく作動させて擦れてきた時に味わいの出る仕上げとなります。
今までとは違った切り口と、最新スペックによるミリガバ。本日よりご予約開始です。ぜひコレクションにお加えください。(敏)
【ELAN】
■コルトM1911A1 ミリタリー No.951856
ダミーカートモデルガン
予価¥152,250
発売時期 2013年5月予定
サンプルが出来次第、写真はアップしますので、もう少しお待ちください。
追伸
2012年モデルをご購入された3名の方、お手元にある物はけして今回のものに劣るものではありませんので、がっかりする事はございません。切り口が違うのです。貴重なモデルですので、永く愛してやってくださいね。
Posted by ポストホビー渋谷店 at 23:43│Comments(0)
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