2011年03月01日
価格決定! 六研/エラン ガバメント発火モデル情報 9
価格決定!
六研/エラン コンバット ガバメント!!
最近やたら問合せが増えてます“六研/エラン コンバットガバメント”。今か今かと待ち構えている方が多いようですが、ついに販売価格が決定しました!
■コンバット ガバメント 発火モデルガン
¥189,000(税込)
●仕様
・発火方式:CPタイプ
・材質:スーパーロックライトR2
・QPQ処理マガジン
・メダリオン入り木製チェッカーグリップ
●付属品
・MTM社製プラスチックケース
・BLK専用カートリッジ7発
・バレルブッシングレンチ
・専用ローダー
・取り扱いマニュアルDVD
・小冊子
・ギャランティカード
●オプション
・BLK専用カートリッジ
・BLK用チューニングマガジン
・インナー用Oリング
オプションのはまだ価格未定です。
いろいろがんばりましたが、ダミーカートモデル程まで下げる事はできませんでした。でも撃ってみれば充分納得していただけると思いますよ。
製造は着々と進んでおりますが、また手元からサンプルが無くなってしまったので、先日上がってきた製品版カートリッジをご紹介しておきましょう。

色々なサイズ、材質で試作品を作ったのですが、最終的に、弾頭は真鍮に銅メッキ、ケースはアルミにニッケルメッキ(アルマイトじゃないよ)となりました。ケースがアルミになった理由はすぐにお解かりになると思いますが、重量の問題です。真鍮のケースの方がマガジンに込めた時の重量感や丈夫さなど良い事もあるのですが、エジェクターやエキストラクターへの負担低減などを考え軽くしました。作動的にはずっと真鍮カートで試射していたので問題はないのですけどね。そして弾頭はなぜ真鍮なの? となるのですが、「飛びが綺麗だから!」が主な理由でしょうか。追って映像でもご紹介したいと思っていますが、以前アップしたYouTubeが、ポーン、ポーンといった飛び方なら、このカートだと、スポーン、スポーンといった感じでしょうか。 ちなみにこのカートの重量は、実弾空ケースと弾頭を合わせた重量とほぼ同じだったりもします。また、ケースをメッキしたことによって、火薬カスがこびりつきにくくなって、クリーニングも楽になりました。今回の試射は、カートのテストもあったので、7発のカートをひたすら火薬詰め、連射、火薬詰め、連射……を繰り返しましたが、皆さんにはぜひMTMのアモボックス1箱分=7マグ分くらいはご用意いただいた方が良いかと思いますよ。(敏)
サイズは先日発売された
JHPダミーカートと同じくらい。
10回ほど使ったカートのリムの傷みはこんな感じ
●失敗談
さて、製品版のカートのチェックということで、またも河原やら本社の地下やらでバンバン撃ったのですが、なぜか閉鎖不良をよく起こす。これはマズイと井部さん、廣瀬社長に急いで報告したのですが「えっ!? そうなの? そんなの全然起きなかったけど…」「いやメッキかけた分、ケースの内径小さくなって、インナーの動きが悪いのでは? インナーを押し込んだときにこう、空気が抜けなくて、インナーが戻ってくるんですよ」「???」ここで私の所業が発覚しました。
私、神経質なのに面倒くさがりやな性格なもので、キャップ火薬を切る時に、写真のような加工したポンチを使ってポンポンと切っていました。なんかモデラーだったせいか、火薬側に残るゲートが嫌なんですよね。でもそれがいけなかった…。あんまり綺麗に切るとインナーを押し込んだときに空気の抜ける所が無く、インナーが戻ってきてしまうのです。綺麗に切りゃいいってもんでもないのですね。疑ってゴメンナサイ。その後、手もぎにしたら、まったく快調! 悪いのは私ということでした。
特製ポンチ。抜いた火薬が上から出てくるように内径広げたり、スパッと切れるように刃を鋭角にしたりと…

こんな感じで。別に早く切れるわけではないんですけどね…
六研/エラン コンバット ガバメント!!
最近やたら問合せが増えてます“六研/エラン コンバットガバメント”。今か今かと待ち構えている方が多いようですが、ついに販売価格が決定しました!
■コンバット ガバメント 発火モデルガン
¥189,000(税込)
●仕様
・発火方式:CPタイプ
・材質:スーパーロックライトR2
・QPQ処理マガジン
・メダリオン入り木製チェッカーグリップ
●付属品
・MTM社製プラスチックケース
・BLK専用カートリッジ7発
・バレルブッシングレンチ
・専用ローダー
・取り扱いマニュアルDVD
・小冊子
・ギャランティカード
●オプション
・BLK専用カートリッジ
・BLK用チューニングマガジン
・インナー用Oリング
オプションのはまだ価格未定です。
いろいろがんばりましたが、ダミーカートモデル程まで下げる事はできませんでした。でも撃ってみれば充分納得していただけると思いますよ。
製造は着々と進んでおりますが、また手元からサンプルが無くなってしまったので、先日上がってきた製品版カートリッジをご紹介しておきましょう。
色々なサイズ、材質で試作品を作ったのですが、最終的に、弾頭は真鍮に銅メッキ、ケースはアルミにニッケルメッキ(アルマイトじゃないよ)となりました。ケースがアルミになった理由はすぐにお解かりになると思いますが、重量の問題です。真鍮のケースの方がマガジンに込めた時の重量感や丈夫さなど良い事もあるのですが、エジェクターやエキストラクターへの負担低減などを考え軽くしました。作動的にはずっと真鍮カートで試射していたので問題はないのですけどね。そして弾頭はなぜ真鍮なの? となるのですが、「飛びが綺麗だから!」が主な理由でしょうか。追って映像でもご紹介したいと思っていますが、以前アップしたYouTubeが、ポーン、ポーンといった飛び方なら、このカートだと、スポーン、スポーンといった感じでしょうか。 ちなみにこのカートの重量は、実弾空ケースと弾頭を合わせた重量とほぼ同じだったりもします。また、ケースをメッキしたことによって、火薬カスがこびりつきにくくなって、クリーニングも楽になりました。今回の試射は、カートのテストもあったので、7発のカートをひたすら火薬詰め、連射、火薬詰め、連射……を繰り返しましたが、皆さんにはぜひMTMのアモボックス1箱分=7マグ分くらいはご用意いただいた方が良いかと思いますよ。(敏)
JHPダミーカートと同じくらい。
10回ほど使ったカートのリムの傷みはこんな感じ
●失敗談
さて、製品版のカートのチェックということで、またも河原やら本社の地下やらでバンバン撃ったのですが、なぜか閉鎖不良をよく起こす。これはマズイと井部さん、廣瀬社長に急いで報告したのですが「えっ!? そうなの? そんなの全然起きなかったけど…」「いやメッキかけた分、ケースの内径小さくなって、インナーの動きが悪いのでは? インナーを押し込んだときにこう、空気が抜けなくて、インナーが戻ってくるんですよ」「???」ここで私の所業が発覚しました。
私、神経質なのに面倒くさがりやな性格なもので、キャップ火薬を切る時に、写真のような加工したポンチを使ってポンポンと切っていました。なんかモデラーだったせいか、火薬側に残るゲートが嫌なんですよね。でもそれがいけなかった…。あんまり綺麗に切るとインナーを押し込んだときに空気の抜ける所が無く、インナーが戻ってきてしまうのです。綺麗に切りゃいいってもんでもないのですね。疑ってゴメンナサイ。その後、手もぎにしたら、まったく快調! 悪いのは私ということでした。
こんな感じで。別に早く切れるわけではないんですけどね…
Posted by ポストホビー渋谷店 at 23:11│Comments(0)
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