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ポストホビー渋谷店
 ガンとミニカーの専門店。場所は渋谷PARCO Part1の6階と言うガンショップとは思えないような場所にあります。国内外ガン本体、パーツ、ホルスターはBLADE TECHを中心に取り揃えております。六研/エランやB.W.C.のモデルガンが発売前に見れるショーケースも常設しています。

東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコPart1 6F
TEL 03-3464-6627
e-mail shibuya@posthobby.com

2016年06月15日

【店頭にてロングVer.公開中】六研/エラン バウンティハンターモデル発火シーン



 先日、遂に発売となった、六研/エラン Famous Movie Gun Series 第2弾“バウンティハンターモデル”。最大の特徴としては、ブローバック用と、音・光用の2つの火薬を使用する〝DUOカート”を採用した最初のモデルとなることです。興味深々の方が多いのではないかと思いますので、弊社アームズマガジンの副編集長 毛野ブースカ氏によるシューティングシーンをご紹介します。
 実銃経験も豊富なブースカ氏による速射でも快調な作動! そして耳が痛ーいとのこと。この迫力、ぜひ皆さんも味わってください。(敏)

現在渋谷店エランショーケース内にて、バウンティハンターモデルと共に、ブースカ氏による試射動画ロングVer.がご覧いただけます。
ぜひ店頭まで足をお運びください!

※月刊アームズマガジン16年7月号のインプレッションAR動画と同一になります
【ELAN】

Famous Movie Gun Series 第2弾
バウンティ ハンター モデル

DUO ブローバックモデルガン
特別価格 ¥190,000(税抜)
発売中

付属品
 7mmキャップ用ローダー
 5mmキャップ用ローダー
 キャップ外し具(マイナス精密ドライバー) 
 カートリッジ製作用スタンド(NCナイロン製 機械加工品 50発用)
 DUOカート7発
 取り扱い説明DVD


  


Posted by ポストホビー渋谷店 at 09:45Comments(0)研究室

2016年01月11日

ウィルソンタイプG10グリップ 付けてみました



 WILSON COMBATのカスタムベレッタ92。1911系カスタムばかりの中、M92系のカスタムという事で、注目していた方も多いのではないでしょうか。先日入荷しました、NOVAのウィルソンコンバットタイプ G10グリップは、少しでもそれ風に出来るアイテムとして、とても嬉しいアイテムです。東京マルイのM9、M92系対応との事なので、早速付けてみましょう。

 手元にあった92系はで確認した結果は下記の通りです。
・東京マルイ M9,M9A1:○
・東京マルイ M92:△
・東京マルイ M9A1電動ハンドガン:×
・KSC M9:△
・KJワークス M9:△
・タナカ M9(モデルガン):×

 パッケージには東京マルイM9系M92系対応となっておりますが、M9系は無加工で取り付け出来ましたが、M92系は、裏側のフレームにはまり込む部分の出っ張りをほんの少しだけ削らないといけません。電ハンは、そもそもグリップの大きさが違うので、付きません。

 KSCとKJワークスも同様にほんの少し削らないといけません。

 タナカのモデルガンは、グリップスクリューの上下間の間隔が1.5mmほど広いので、それをどうにかしないといけないのと、裏の出っ張りも当たるので、削らないといけません。

 グリップの交換だけでも、ウィルソンエンブレムが入っているだけでテンション上がります。実銃の世界でも外観が変わるカスタムがあまり無いM92は、トイガンパーツも実はあまり無くて寂しいところ。この調子でウィルソンタイプのセーフティやサイトなども発売(NOVA的には別売りですが)して欲しいですね。(敏)

エンブレムが少し変えてあるのは、メーカーの節度と言うもの? 色にメリハリが少ないので、鷲部以外をもう少し酸化させてやると良いですね。


おしい! トリガーバーの可動溝が少し見えてしまいます。


【NOVA】
■各社M92系対応 ウィルソンコンバット タイプ G10グリップ
ブラウン(TM-M9-GRIP-01)
グリーン(TM-M9-GRIP-02)
各¥7,000 (税抜) ⇒ 各¥6,650 (税抜)
発売中

※アームズマガジンショップのブログに同じ記事をアップしていますが、同じ者が書いてますので、お気になさらずに。

  

Posted by ポストホビー渋谷店 at 12:57Comments(0)研究室

2012年05月18日

六研/エラン シリーズ80CG BLK プロシューターによる射撃

 六研/エランのブローバックモデル第2弾“シリーズ80 コンバットガバメント”。シリーズ70コンバットガバメントの発売から1年経たずに発売と、エランとしてはかなり早いピッチで発売となりましたが、70から80になるのに、色々な改良が加えられたのは、今までお伝えした通りです。実射に関しても、70の時は耐久テストを中心に、数千発の試射が行われましたが、80を作るに当たっては、色々な射手が撃ったらどうなるかと言うことで、決まった人がずっとテストをするのではなく、いろんな方を呼んで試射してもらい、何か起きるかと言うことを繰り返してきました。その中の一環に、プロのシューターが撃ったらどうなるか、さらに実銃と撃ち比べてもらおう、と言う試みが行われました。(1月21日の記事でも少し触れています)今回はその際のエラン製シリーズ80の射撃模様をご紹介。射手はヴィクター・ノバック氏です。



 ご覧いただければ分かりますが、射手がしっかりとした知識も実力もあると、快調な作動がより安定しています。エンプティケースがほぼ同じコースをたどって排出されていて極めて安定感のある作動をしているのが分かります。つくづく射手も射撃を構成する一部なのだと感じますね。自分の射撃映像を見ていつも思うのですが、撮影だからと、変なところに気が行っているのか、なんだかいつも変な撃ち方になっています。体に射撃姿勢が染み付いていない証拠なのでブースカさんにでも教わって、もっと正しい撃ち方を身に付けないといかんです。皆さんも買われたコンバットガバメントをしまい込まず、どんどん撃って、射撃の練習をしてください。そして映像に収めてYouTubeにアップしてくださいね。(敏)

 音はこれが7mmキャップ火薬の限界です。室内ではかなり大きな音ですが、屋外のだだっ広いところで撮影するとさすがにこれくらいにしかなりません。それでも随分な激発音がしています。


ヴィクターの実銃射撃の映像は、当社刊GunProfessionalのWebsiteをご覧ください。  


Posted by ポストホビー渋谷店 at 20:51Comments(0)研究室

2012年04月18日

大迫力の音とマズルフラッシュ! エラン ガバメント プロップ

 4月某日、「面白いもの見せてあげる」という言葉に誘われて、またもエランに行ってまいりました。今回は新製品の試作品では無く、別の物とのこと。いったい何が……?
 そこで待ち構えていたのは、数々の映画のガン・エフェクトを手がけている
“BIG SHOT”の納富氏! と言うことは!! 呼んでいただいたって事は、見てるだけではないことを祈りつつ、その時を待ちます。

※先日アップした映像のアスペクト比が狂っていましたので修正しました。

 エランのブローバックモデルをプロップガンにするには、基本的にはデトネーターを交換するだけ。もちろんカートにはエフェクト用の火薬を詰めるためインナーは違いますが、ケースは市販のカートそのままです。元の完成度が高いため、いろいろいじる必要はありません。それだけなのですが……。
 耳と言うよりは腹に響く轟音。銃口から40cmも噴出すマズルフラッシュ。室内と言うこともあり、実銃を撃った時よりも迫力があるのでは? こっ、これは楽しい! 映像にしたときのこのマズルフラッシュの炎の形、色も絶妙です。まさに実銃よりも実銃らしいと言った、さすがの仕事です。

 エラン シリーズ'70をベースに作られたプロップガン。元々強度のある素材と高い工作精度で快調に作動するエランのブローバックモデル。その重量も含め、日本で作れるプロップガンのベースとしては最高なのではないでしょうか。 時代劇で竹光を振り回すのと、真剣(もしくは模造刀。緊張感は全然別物ですが)の様に実際に重い刀を振るうのとでは全然違うように、色々な面においてよりリアルに作られたエランガバを使う事によって、演技のリアリティがぐっと増すのではないかと思います。射撃シーンだけではなく、分解シーンだって、エランガバなら、充分にこなせます。
 果たしてこのプロップガンは、どの映画で使われるのか? これからもBIG SHOTが関わる映画は見逃せません!(敏)

※当然ですが、発火は火薬の取り扱い資格をお持ちの納富氏立会いの下に行っています。  


Posted by ポストホビー渋谷店 at 19:57Comments(0)研究室

2011年10月09日

VZ GRIPS もろもろ着けてみました



 使えば分かる、G10の食いつくようなグリップ感と見た目も個性的な“VZ GRIPS”。先日大量入荷しましたが、早速もろもろの銃に着けてみました。最近のトイガンはリアルな形状なので、大体着けることが出来るのですが、ちょっとだけ問題があったりするので、そこらへんをチェックです。全部のトイガンで試す事は出来ないので、現実的に使われそうな製品でチェックしました。

■M1911系用

・東京マルイ
 グリップスクリューの上下間は実銃通りなので、そのまま着きます。ただし、若干グリップ側に個体差があって、グリップスクリューブッシングがはまるグリップ裏側の座ぐりの深さが浅めのものがあるので、コンマ数ミリですが削ってやる必要があります。


・WA フルサイズ
 グリップスクリューの上下間が実銃よりも少し広いので、グリップスクリューの穴を少し削ってやる必要があります。荒業としては、グリップスクリューブッシングにハンダこてを突っ込んで、少し溶かしてブッシングの位置をずらすと言う手もあります。リスキーですけど。


・WA オフィサーサイズ
 試したのがT3 COMPなので、問題なく着いて当たり前ですね。最初からエイリアンズが付いているのですから。これ以外のオフォサーサイズが無かったため、どれでも着くのかは未確認です。


・タニオ・コバ GM-7
 何の問題も無く着きます。写真はどちらもB.W.C.の製品ですが、CUSTOM CARRY IIは、発売までもうちょっとかかりそうです。



■ブローニング ハイパワー
・タナカ
 M1935とMkIIIに着けてみましたが、フレームが一緒だから意味無いですよね。装着自体は問題無いのですが、フレームの段差の位置が実銃と違うため隙間分ガタつきますので、スペーサーを挟むようになります。



■P226
・マルイ
 メインスプリングが入るダイキャストブロックが思いっきり当たりますので、グリップ内側かダイキャストブロックを目いっぱい削るようです。グリップスクリューブッシングの穴も少し小さいので、どちらかを削るようです。E2は、ダイキャストブロックが小さくなった分、削る量は少ないですが、そもそもグリップスクリューブッシングも埋め込まれていないE2には着けないですかね。



・KSC
 マルイ以上にダイキャストブロックが大きいため、さらに削り込みが必要です。グリップスクリューブッシング部はほぼ合いますが、コンマ数ミリあるフレーム側面の段差の位置が少し違うので、ごくわずか削る必要があるかもしれません。



・タナカ
 メインスプリング部の構造が実銃と同じようになっているので、グリップスクリューブッシングの部分を調整してやれば、ほぼはまるのですが、残念なことに、親指の付け根が当たる部分に1mmくらいの隙間が出来ちゃいます。



■S&W Jフレーム
・タナカ
M36ペガサスで確認しました。実は今回のグリップで、コレが一番のお気に入りだったりします。若干フレーム形状が違っているため、フレーム下部が多少はみ出しますが、ほぼ問題無しです。ただし、グリップを先にしっかりとフレームにはめた状態だと、グリップスクリューが、フレーム内側にはめてあるダイキャストパーツに当たるので、グリップスクリューを通してからグリップをはめるか、ダイキャストパーツを少し削るようです。


 今回はとりあえずこんなところで。CZはKSCが手元に無かったので、MGCにでもはめてみようかと思ったのですが、これも自宅内遭難で行方不明ということで確認できませんでした。一応KSCには無加工で着くはずです。

 さてさて、写真を見ればお気づきになると思いますが、個人的一押しは、ハイエナブラウンのカラーです。このケバケバしさにあと一歩手前、って感じがなんとも好きです。無難で品が良いのはダークチェリー。一般的にはやはりミリタリーブラウンとかなんでしょうか。それが明るすぎると感じる方は、アースブラウンを。でもせっかくの積層材なんだから模様も楽しみたい、とかやってるうちに、グリップのために本体が増えていったりと、M4パーツ替えで色んな状態で使うつもりが、結局M4が10本くらいになっているのと同じようなハメになりそうな予感。(敏)  
タグ :VZ GRIPS


Posted by ポストホビー渋谷店 at 07:02Comments(0)研究室

2011年01月22日

NINE BALLのトリチウムサイトはどうなのか?


 先ごろ発売になりましたNINE BALL/Laylaxの“G18C トリチウムサイト”ですが、今までの常識を覆す低価格でトリチウムサイトが手に入るという事で、大注目のアイテム。でも、今まで発売になってきた蓄光にがっかりしてきた方にしてみると、「なんちゃってなんじゃないの」なんて疑ってしまうんじゃないかと思います。そこで早速G17※1に付けてみて、その性能の程を確認してみました。

 言葉よりも写真でご確認いただくのが一番かと。ほの暗くても、充分に確認できる光量。真っ暗になればくっきりとしたドットが確認できます。完全に実用レベルクリアです。トリチウムサイトがこんな価格で手に入るようになるなんて思っても見ませんでした。わざわざ取扱免許を取って製品化したLaylaxさんに感謝です。

 さて、良いとこばかりではなんなので、悪い所も一応挙げておきますと、全然トリチウムと関係ないのですが、サイトのエッジは基本的に面取りされているのですが、数箇所面取りしてなくて、エッジが立ちすぎてしまっているところがあるので、出来れば綺麗に丸めて欲しかった。刻印は海外製品のようにまるパクリではないですが、ここは日本人の節度という事で。あとはサイトが悪いのではないのですが、真っ暗で使用すると、スライドの上面にフロントサイトの光が反射して(それだけ光量があるってこと)、ゴーストが出てしまいます。これは自分で反射防止措置をしないとだめですね。まぁ、そんなに神経質になる事も無いですが。

 いままでウン万円の実物トリチウムサイトを加工して付けるしか無かったナイトサイト。これで誰にでも手に入るものになりました。最近の薄暗いインドアフィールドでは、きっとその性能を充分に発揮することでしょう。皆さんもぜひ試して下さい。次はハイキャパ用だよ。(敏)

【NINE BALL/LayLax】

■東京マルイ G18C用 トリチウムサイト
¥8,190⇒¥7,371


※1 製品はG18C用ですが、G17用とG18用の違いは、サイトが入り込む深さの問題なので、浅く作られているG18C用はG17に付きます。  


Posted by ポストホビー渋谷店 at 23:31Comments(3)研究室

2010年12月30日

東京マルイ SCAR-Lに入るLipoバッテリー

 写真も無くて寂しいのですが、東京マルイのSCAR-Lに入るET1 Lipoバッテリーを確認しました。
 
 最大でETR220 RED LINE 7.4V 2000mAh でした。7.4V 1400mAhは、長くて入りませんでした。M4ストックインと共用できなくて、ちょっと残念ですが、この2000mAhが色んなものに使えて、スタンダードなバッテリーになっていきそうですね。(敏)  


Posted by ポストホビー渋谷店 at 03:03Comments(0)研究室

2010年09月04日

KSC FPGの初速


 ちょっと遅れて入荷しましたKSCのFPG。すでに売り切れのショップさんも多いアイテムです。まぁ、1回あのトランスフォームをやっちゃうと、買っといた方が良いよな、という気分になっちゃいますんで、売り切れ続出も仕方がない事かと。遅く入荷したのに「入荷しました!」だけじゃ何なので、弾速くらいは測ってみました。

初速 78m/s ~83m/s
(東京マルイPERFECT HIT 生分解 0.2g 使用)


ちょっとばらついていますが、アルミスライド(ボルトと言うべき?)が組まれているので、少し慣らしが必要でしょうか。テスト環境はパルコ館内なので、気温26℃くらいです。作動自体はセミ/フルともにとても快調。ちなみにスライドは無刻印です。 いつものKSCマーキングは、アッパーを開けたところに、ロアにはシリアルが打たれています。

 KSCさんがアナウンスしていますが、パーツ対応はKSC製作の部分だけになると思いますので、ガンガン使う方は、アクセスさん扱いのキット(在庫あります)も押さえておかないといけないのかな。まだ暑い日が続いていますので、次のゲームはぜひコイツで、戦っていただければと。(敏)

【KSC】
■MAGPUL FPG ガスブローバック
 ¥40,425 ⇒ ¥36,383

【MAGPUL PTS】
■MAGPUL FPGコンバージョンキット
 ¥27,800


  
タグ :FPGKSC


Posted by ポストホビー渋谷店 at 14:33Comments(0)研究室

2010年09月02日

A.R.M.S.#71Lサイトってどうですか?


 本日入荷のA.R.M.S.#71Lサイト。ぱっと見、1/35スケール対空砲の銃座みたいですが、付けたらどうなのよ? と言うことで、試しにつけてみました。モデルは小悪魔ちゃん(DIABLO 7")、比較サイトはMAGPUL MBUSです。


 入荷記事でも書きましたが、MAGPULのMBUSが嫌な方って、いかにもポリマーチックなラウンドフォルムが嫌なのではないかと思うのですが、そこらへんこちらは#40Lのデザインを踏襲したシャープな形状で、単体で見るとなんか単純な形すぎるように感じるのですが、付けてみると左右にでっぱりが無いため、とても収まりが良いです。


 リアサイトはMBUS同様、覗き穴のプレートが可倒式なのですが、上部にノッチが切ってあって、近接時や遠距離を狙うときに使うようです。


 サイトピクチャーです。感覚的にはほぼ同じです。(左#71L、右MBUS)


 フロントリアともに、たたんだ時はほぼ同じ高さに、起こした時は、#71Lの方が高くなります。

 私としては甲乙つけ難し。デザイン、価格で選んでくださいとしか言えません。(結局それかい) あとはスワンマークが好き! とかね。(敏)  
タグ :honeyBee


Posted by ポストホビー渋谷店 at 00:10Comments(0)研究室

2010年08月22日

トリジコンKB-01とXSサイトを付けてみよう!

 先ごろ発売された、みつばちさんのところのTrijicon KB01モデルとXS Sight Systems Express Sightモデル。仕上げが綺麗なので個人的にも好きなメーカーさんなのですが、付けたらどうなのよ、と言うことで、早速付けてみました。早速と言うほど早くないですが……。



 まずはマルイMEU対応のTrijicon KB01タイプから。もちろん先に発売されていた某社のと比較します。左からhoneyBee、某社、純正です。あまり気にしていなかったのですが、形全然違ったのですね。まあ、そんなところは別によくて、某社さんので一番気になったのが、フロントサイトを付けたときの隙間です。そのへんhoneyBeeのはどうでしょう。

 さすがに隙間無しとはいきませんが、わずかな隙間になってます。はめ込む時もスリットとのかみ合わせがかなりタイトですので、真っ直ぐ慎重にはめましょう。はめた後はプラハンで叩かないと取れないくらいでが、削ったりするときっと後悔しますよ。これだけタイトだと、キンキンに冷やすと入れやすいかもしれませんね。この大きさでそれは無いか。ちなみにスライドは純正ABSスライドです。リアは純正と同じくらいでしょうか。

サイトピクチャーはこんな感じ。カメラ手持ちなのでこれが限界です。

某社のは、これが泣きでした



 さて次はマルイG17/26対応XS Sight Systems Express Sightモデルです。まずはフロントですが、このぽってり感がたまりません。放射性物質たくさん入ってるぞ! てな感じです。そんなことないですが。XSの刻印も綺麗に入っていますので、非常に満足度が高いです。はめ込みは、極僅かにクリアランスがあるため、ネジを絞めこむときに注意しないと少し曲がります。リアもとても良い感じですが、皿ネジが少しはみ出て気持ちが悪いので、面一になるように少し座ぐってやると良いかも。Trijiconの刻印が隠れちゃうのは実物もなんでしょうか? こちらもスライドは純正ABSです。

サイトピクチャーもかなりインパクトがあります。使い勝手は実戦投入してみないと分からないので、また後日。

最近サイトを変えただけで結構満足してしまうので、ちょっとヒヨってるかなとは思いますが、どちらも良い物ですので、ぜひ皆さんもお試しください。(敏)

【honey Bee】
■HW-70G マルイMEU Pistol対応 Trijicon KB01モデル F&Rナイトサイトセット
¥8,190
■HW-70X マルイGLOCK17/26対応 XS Sight Systemsモデル エキスプレス サイトセット
 ¥7,770
  

Posted by ポストホビー渋谷店 at 20:48Comments(0)研究室

2010年08月10日

MASADAに入るET1,IREバッテリーは?


 またもMASADAさん関係ですが、まずはご購入された方、付属のリアサイトがフロントサイトになってる不良が出ていますのでは、ご確認くださいね。さて今回は、バッテリーはどのサイズまで入るだろうかと言うことで、当店お勧めのET1 LiPoバッテリーとIRE LiFeバッテリーで確認してみましょう。

 まずはET1のLiPoバッテリーですが、7.4Vのシリーズだけで確認しています。一番太いのと一番長いので確認できればOKなので、RED LINEシリーズのR7.4V 2400mAhと、YELLOW LINEシリーズのY7.4V 1400mAhで確認します。

 R7.4V 2400mAhの幅、厚みは、ほぼジャストフィット。長さ方向はかなり余裕があるのですが、他がジャストなので、ハンドガード内であまりガタつきません。Y7.4V 1400mAhも余裕です。余裕過ぎてがたつくので、写真のように面ファスナーで留めてあげると良いかと。と言うことでET1の7.4Vはすべて使えます。


 次にIREですが、こちらは9.9Vで確認しています。形がまちまちなのでそれぞれ入れてみましょう。

 まずはブラフマーとPEQ15ですが、まぁ、やってみるまでも無いですね。入りません。

 次にヴィシュヌですが、これが入らないなんて事は許されないので当然入ります。遊びすぎるので留めるかスポンジでも入れましょう。

 次にハイドですが、これも太さがジャストなので入る上にあまりガタつきません。

 スカンダです。長さがジャストで入ります。ただ、コネクター側を前にすると、配線が突っ張ってしまいますので、後ろ側にして繋ぎます。

 さて、こんな感じで大半のバッテリーが入ります。まぁハンドガードでかいしね。注意として、バッテリーの問題では無いのですが、ハンドガードの放熱穴にコネクターが引っかかる事があります。特にバランスコネクターはデリケートなので、無用なトラブルを避けるためには、放熱穴の内側を面取りしておいた方が良いと思います。

 今回試したバッテリは、当店にて好評発売中です。銃ごとにバッテリーを変えるのも面倒ですから、いいとこ選んで使ってください。それでは。(敏)

【ET1】

・充電器
ETLC1 LIPO1 LiPo バランスチャージャー ¥3,500
ETLC4 LIPO4 LiPo バランスチャージャー ¥9,800
・YELLOW LINE シリーズ (25c α)
ETY008 LiPoバッテリー 7.4V 800mAh ¥2,700
ETY012 LiPoバッテリー 7.4V 1200mAh ¥3,500
ETY014 LiPoバッテリー 7.4V 1400mAh ¥3,800
・RED LINE シリーズ (30c α)
ETR215 LiPoバッテリー 7.4V 1500mAh ¥2,900
ETR220 LiPoバッテリー 7.4V 2000mAh ¥3,500
ETR224 LiPoバッテリー 7.4V 2400mAh ¥4,800
ETR214×2 LiPoバッテリー 7.4V 1400mAh セパレート ¥3,500

【IRE】

・充電器
IR035 AL-044 充電器セット(5A安定化電源付) ¥11,550
・バッテリー
IR024 9.9V LiFe 1000mAh スカンダ ¥5,880
IR025 9.9V LiFe 1000mAh ハイド ¥6,195
IR011 9.9V LiFe 900mAh ヴィシュヌ ¥5,460
IR027 9.9V LiFe 1000mAh PEQ-15 ¥6,195
IR009 9.9V LiFe 1600mAh ブラフマー ¥6,510
  
タグ :ET1IREMASADA


Posted by ポストホビー渋谷店 at 14:49Comments(0)研究室

2010年08月08日

MASADAにゃPMAGなんでBLADE TECHの専用を

 本日各所に入荷しているMAGPUL PTSのMASADAですが、当然付属のマガジンはPMAGとなっています。それならそろそろ腰マグ用に専用のマグポーチはいかが? と言うことで、BLADE TECH PMAG用シングルマグポーチのご紹介です。


 AR15系用のマグポーチは多くの方が持っていると思いますが、ナイロンポーチならいざ知らず、カイデックスポーチとなると型が決まっているだけに、やはり専用の物の方がしっくり来ます。BLADE TECHからは、普通のマグとは別にPMAG用がラインナップされていて(他社でもあるけどね)、ポーチに挿した時にブレットが前を向く物(以下BFF)と後を向く物(以下BFR)があります。

 しかしながら電動ガンマガジンは実物より分厚いので、フィッティングが気になる所です。実際に挿入して確認してみましょう。


 BFF、BFRともにストレス無く抜き差しが出来ます。これは、普通のマグと違ってPMAGの四隅はラウンドしているので、多少分厚くなってもあまり影響が無いようです。……で終わってしまってはPMAG用ポーチよろしくね! で終わっちゃうので、違う組み合わせの確認をして見ましょう。


 まずは普通のマグポーチにPMAGを入れた場合。手元にBFFしか無かったのでそちらだけの確認ですが、テンション調整をかなり緩めにすれば実用範囲内です。ですが、実はリブが引っかかって一番下までささっていなかったりします。


 で今度はPMAG用ポーチに普通のマガジンを挿した場合。まずはスタンダード電動のマガジンです。KING ARMSのプラマグで試していますが、BFRはほぼ問題ありません。マグの角が立っている分、強く擦るくらいです。BFFは残念ながらきつすぎます。マグの前側の角がPMAG用にラウンドした成型に強く当たるため、入るには入りますが、スムーズな抜き差しは無理です。


 次はPMAG用ポーチに次世代マグです。これもBFRはスタンダードマグとほぼ同じで問題ありません。むしろ挿す時にマグ上部後端を引っ掛けて曲げないように注意! といったところでしょうか。そしてBFFは、きついうえにマグキャッチがかかる部分のでっぱりが当たってしまうので、もう使えないと思った方が良いかと思います。


 こんな感じで何に使えて何に使えないかご納得いただいたうえで、BLADE TECH PMAG用シングルマグポーチ好評発売中! と言うことでよろしくお願いいたします。

写真に黒いポーチが出ていませんが、ただいま売切れ中でございます。今月中には再入荷の予定ですのでしばしお待ちを。(敏)

【BLADE TECH】
■AR-15 MAG POUCH w/TEK-LOK PMAG 30round BFF,BFR
 color:BK・FDE・FG
 ¥6,825  
タグ :BLADE TECH


Posted by ポストホビー渋谷店 at 22:05Comments(0)研究室